下準備 – まずはXcode Toolsをインストール

http://connect.apple.com/
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Downloadsリンクをクリックし、右側のDownloadsの一覧からDeveloper Toolsをクリック。Xcode 3.1.2 Developer Toolsの項目からXcode 3.1.2 Developer Tools DVD (Disk Image)をクリックしてダウンロード保存。(現在の最新バージョンが3.1.2。この数字は都度最新のものになると思われる。)

ダウンロードしたdmgファイルをダブルクリックするとマウントされ、表示されたXcodeTools.mpkgをダブルクリック。インストーラーが表示されるので、流れに沿ってインストール完了までする。

いよいよMacPortsのインストール

http://svn.macports.org/repository/macports/downloads/
から、一覧のMacPorts-で始まっているもののうち、数字の一番大きいもの(最新版)をクリック。現在はMacPorts-1.7.0が最新。
表示されたものの中からMacPorts-1.7.0-10.5-Leopard.dmgをクリックしてダウンロード。(1.7.0部分はその前にクリックしたものと同じ数字になると思われる)

インストール完了後の設定

いろいろネット上で調べていると、ホームディレクトリの.bashrcファイルに環境変数を追加と書いてあったりするが、ホームディレクトリの.profileファイルにインストールと同時に自動で環境変数が追記してあったので、特に設定なし。

MacPortsのアップデート

ターミナルを起動し、下記コマンドを入力して実行する。

$ sudo port -d selfupdate
$ sudo port -d sync

以上でMacPortsのインストールが完了。
使い方などはHowTo/UseMacPorts – MacPortsWiki-JPが参考になりました。

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