今年も秋の大イベント PHP Matsuri が開催されます!

PHP Matsuri 2011 リレーブログ
昨日の @cakephper さんから引き継ぎ、本日は lllnorikolll が書きます。

PHP Matsuri の魅力については、これまでのリレーブログに沢山かかれてあるので、ここでは割愛します。
本日は、今までの リレーブログ を読んで、行ってみたいけれどもいまひとつ踏み切れないそんなあなたの背中をそっと押すことにしましょう…。

世界中の PHPer が利用している フレームワーク の コアデベロッパ と、日本で直接話すことがでるイベント。

国内の様々な PHPer の開発スタイルをその目で見ることができる唯一のイベント。

来年はイベントチケットが即日完売で行けないかもしれない。

来年は 伊丹空港経由 大阪 で開催されないかもしれない。
(↑最後のは飛行機好きな個人的都合です…。

迷っているのなら、思い切って行ってみませんか!

踏み切れない理由は何でしょう。よく考えてみることにしましょう。

ケースその1. だって知り合い誰も行かないって言うし…。

そんなあなた!大丈夫です。
「もう仲の良い人が決まってしまっていて、入りづらかったりなんていうことありませんか?」
↑先日、隣のデスクの某氏を PHP Matsuri に誘ったときに聞かれました。
そんなことはありませんよ!
私も初めてイベントに参加したときは知り合いが誰もいなかったのですが、積極的に話しかけることで、すぐにうちとけました。一人だって平気です!

ケースその2. だって 伊丹空港 大阪 遠いし…。

そんなあなた!大丈夫です。
海外ゲストは、もっと遠いところをはるばる日本にやってくるのです。
彼らに普段会おうと思ったら、パスポートをもって、国際線に乗って、時差があるんですよ!
伊丹空港 大阪は、パスポートも不要です。国内線でOKです。時差もありません!

ケースその3. だって高いし…。

そんなあなた!大丈夫です。
実は私、PHP Matsuri 2011 の翌日に、アメリカで開催される ZendCon2011 に参加予定なのですが、ZendCon2011 はカンファレンスだけでも(今買うと)1,095ドル(だいたい8〜9万円)もするんです!
あきらかに PHP Matsuri費用対効果ありすぎです。

どうでしょう。参加する決心つきましたか?

では、 →こちら からお進みください。

では最後に、ここ数年の ケーキ集をご覧ください。

2008年の CakePHPカンファレンス東京

当時のCakePHP開発マネージャであるGarrett J. Woodworth氏と Cake ( photo by Kiryu Tsukimiya )

2009年の CakeMatsuriTOKYO2009

CakePHPコアデベロッパ Graham Weldon氏とJoel Perras氏と Cake

2010年の PHP Matsuri 2010

各種フレームワークコアデベロッパ Graham Weldon氏 ( CakePHP ) , Kris Wallsmith氏 ( Symfony ) , Joel Perras氏 ( Lithium ) , Nate Abele氏 ( Lithium ) と Cake

リレーブログ、明日は @remore さんです!

そして、この記事を読んでくださった方々と、PHP Matsuri 2011 当日、伊丹空港 大阪でお会いできることを楽しみにしています☆

【備考】
当記事では、伊丹空港という文字を多用したので、イベントへの参加は空のルートを使わなければいけないのかという疑問を持たれた方もいらっしゃるかと思います。(いない?
lllnorikolll が飛行機が好きなだけです…。
陸のルートでは、 N700 という窓側・壁側に電源を完備しネットも HOTSPOT を使うことができる素晴らしい新幹線もありますよ。

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