“メモ箱” カテゴリのアーカイブ

CakePHP のマニュアルは、github で公開されている。
https://github.com/cakephp/docs

これを Mac に入れて、オフラインでも(飛行機の中でも)見れるようにしてみた。

$ mkdir CakeDoc
↑ ディレクトリ名は何でもOK

$ cd CakeDoc
$ git clone https://github.com/cakephp/docs.git .
$ sudo easy_install sphinx
$ sudo easy_install sphinxcontrib-phpdomain
$ make html

ここまですると、 CakeDoc の中に build/html というディレクトリが出来ていて、そこに en, ja などなど マニュアルの HTMLファイルができている。

Comments CakePHP の マニュアルを MacOS10.7 に入れたメモ はコメントを受け付けていません。

一時的なネタなのかと思ったら、まだ使えたので記念メモ。

www.php.net で「上上下下左右左右ba(Return)」と押して、画面左上のphpロゴ部分に注目。

Comments php.net でコナミコマンド はコメントを受け付けていません。

VAIO type UCentOS5 を入れていたが、Ubuntu 10.10 Desktop 日本語版 を ネットワークインストール してみた。
CentOS では、php, ruby などの各種バージョンが古めなことで、使いたいもののインストールに手間がかかるので、手軽に使えそうな Ubuntu を試してみようと思った。
今回、なぜ ネットワークインストール にしたかというと、CentOS にして以来、外付DVDドライブやUSBメモリからのブートが出来なくなってしまったからだったりする。

参考にしたのはこちらのサイト→ 古いノートPCで Ubuntu 9.04 LiveCD のネットワークブート

上記サイトでは、バージョン9.04 をインストールしているが、今回は 10.10 Desktop 日本語版 をインストールしたため若干異なる点もあった。

まず、インストール前に手元にあったもの。

  • CentOS5が入っている VAIO type U
  • VMware Fusion をインストール済みの MacBook Air
  • DHCP機能がついているルータ

行った手順

  1. MacBook Air の VMware Fusion に PXEサーバとなる Ubuntu をインストール
  2. PXEサーバの設定
  3. VAIO type U に PXEサーバから Ubuntu をネットワークインストール
  4. インストール後のネットワーク設定

以下、それぞれの手順について詳しく。

1. MacBook Air の VMware Fusion に PXEサーバとなる Ubuntu をインストール

MacBook Air で、Ubuntu Desktop 日本語 Remix CDのダウンロードページ から
ubuntu-ja-10.10-desktop-i386.iso(CDイメージ) をダウンロードする。

VMware Fusion で ダウンロードした iso ファイルから 新規仮想マシンを作成(以下 UbuntuVM と略)。

UbuntuVM は、VMware Fusion の設定で、ネットワークを ブリッジ接続 に設定する。

2. PXEサーバの設定

UbuntuVM を起動し、アプリケーション>ターミナル を立ち上げ、ifconfig でローカルIPアドレスを調べる。

自分の環境の場合、
・ルータ→ 192.168.73.1
・UbuntuVM→ 192.168.73.6
となっていた。

ローカルIPアドレスを調べたら、PXEサーバの設定をする。

sudo su -
 
mkdir /pxe
mkdir /pxe/images
mkdir /pxe/images/ubuntu
mkdir /pxe/pxelinux.cfg
 
wget http://www.kernel.org/pub/linux/utils/boot/syslinux/syslinux-4.03.tar.gz
tar zxvf syslinux-4.03.tar.gz
cp syslinux-4.03/core/pxelinux.0 /pxe/
cp syslinux-4.03/com32/menu/menu.c32 /pxe/
vi /pxe/pxelinux.cfg/default

以下の内容を書いて保存。

DEFAULT menu.c32
PROMPT 0
NOESCAPE 0
ALLOWOPTIONS 0
TIMEOUT 600
MENU TITLE PXE Boot Menu

LABEL Ubuntu Jaunty Live Desktop
kernel images/ubuntu/casper/vmlinuz
append boot=casper netboot=nfs nfsroot=192.168.73.6:/pxe/images/ubuntu initrd=images/ubuntu/casper/initrd.lz — splashd

LABEL Ubuntu Jaunty Live Install
kernel images/ubuntu/casper/vmlinuz
append boot=casper netboot=nfs nfsroot=192.168.73.6:/pxe/images/ubuntu initrd=images/ubuntu/casper/initrd.lz — splash only-ubiquity

以下の手順で、UbuntuVM の中でも、Ubuntu Desktop 日本語 Remix CDのダウンロードページ から
ubuntu-ja-10.10-desktop-i386.iso(CDイメージ) をダウンロードし、マウントする。
これは、最終的にネットワークインストールに使うイメージとなる。

wget http://ftp.kddilabs.jp/Linux/packages/ubuntu-jp/release-cd/releases/10.10/ubun
tu-ja-10.10-desktop-i386.iso
mount -o loop,ro ubuntu-ja-10.10-desktop-i386.iso /pxe/images/ubuntu

マウントできたか確認。

ls -al pxe/images/ubuntu

と打って、ディレクトリやファイルの一覧が表示されたら、マウントできている。

以下の手順で、dnsmasqnfs-kernel-server をインストールし設定。

apt-get install dnsmasq nfs-kernel-server
vi /etc/dnsmasq.conf

以下の内容を書いて保存。

no-hosts
server=/localnet/192.168.73.1
dhcp-range=192.168.73.10,192.168.73.20,2h
dhcp-boot=pxelinux.0
enable-tftp
tftp-root=/pxe
dhcp-option=3,192.168.73.1

vi /etc/exports

以下の内容を書いて保存。

/pxe/images/ubuntu *(ro,all_squash,no_subtree_check,crossmnt)

dnsmasqnfs-kernel-server を再起動

/etc/init.d/dnsmasq restart
/etc/init.d/nfs-kernel-server reload

3. VAIO type U に PXEサーバから Ubuntu をネットワークインストール

ネットワークブートできるよう、VAIO type U のBIOS設定をする。
起動音が聞こえたらすぐに F2 を押すと、BIOS設定画面が現れる。
Advanced の Network Boot を Enabled にする。
Boot の Boot priority order で Network を最優先にすべきところを、念のため Network のみ有効とした。
設定を保存して Setup Utility を終了する。

すると、何やらネットワークを探しているような白い文字が数秒間表示され、しばらくすると、参考サイトにあるような PXE Boot Menu という画面が表示される。
↓カーソルキーで Install の方を選択し、Enter。

Ubuntu ロゴが表示され、インストールが始まるので、ユーザ名などなど記入し、インストール。
インストールが完了したら、再起動。
このとき、再度 F2 で BIOS設定画面を開き、
Advanced の Network Boot を Disabled に、Boot の Boot priority order を元に戻して、F10 で保存・BIOS設定終了する。

4. インストール後のネットワーク設定

Ubuntuを再起動して気付いた。
ネット繋がらない!
ifconfig で確認するも、eth0 は無く、lo だけが表示される。

sudo vi /etc/network/interfaces

eth0のところを dhcp と書き換えて、保存。

auto lo
iface lo inet loopback
auto eth0
iface eth0 inet dhcp

ネットワークを再起動。

sudo /etc/init.d/networking restart

これで、ネットに繋がった。

おまけ

インストールしたままでは、ssh でリモートから接続できないようなので、OpenSSH をインストールする。

sudo apt-get install openssh-server

GUIでリモート操作するには、リモートデスクトップ設定をする。
参考サイト→ Ubuntuマシンにリモートデスクトップ(VNC)で接続

正しくインストールできたことを確認したら、PXEサーバとしての UbuntuVM はもう使わないので、シャットダウンしてVMファイルごと削除。

Comments VAIO type U に Ubuntu 10.10 Desktop 日本語版 を ネットワークインストール はコメントを受け付けていません。

PHPマニュアルがSVN管理されるようになり、以前のCVSからのビルドとは少し変わったのでメモ。

SVNのインストール

$ sudo port install subversion

PhDのインストール

$ sudo pear channel-discover doc.php.net
$ sudo pear install doc.php.net/phd
$ sudo pear install doc.php.net/phd_php

SVNからから日本語ドキュメント関連のファイルを取得

$ svn co http://svn.php.net/repository/phpdoc/modules/doc-ja phpdoc

↑英語版のマニュアルにしたい場合は、doc-ja の部分を doc-en にしてください。

マニュアルのビルド

$ cd phpdoc
$ php doc-base/configure.php --with-lang=ja

↑英語版のマニュアルにしたい場合は、デフォルトが en なので –with-lang オプションをつけなくてOK。

$ phd -d doc-base/.manual.xml -P PHP -f xhtml

phpdocディレクトリの中に output というディレクトリが作成される。
phpdoc/output/php-chunked-xhtml/index.htmlをブラウザで開く。
完成☆

ちなみに、configure のオプションは他にもいろいろあるようです。以下のように -h でヘルプが表示されます。

$ php doc-base/configure.php -h

Comments MacOS10.6SnowLeopardに常に最新のPHPマニュアルをSVNから作成する はコメントを受け付けていません。

MacBookAir(MacOS10.5Leopard)に常に最新のZendFrameworkマニュアルを作成する
に続いて、PHPマニュアルもやってみました。
(順番逆じゃない?というツッコミはさておき・・・)

PHPマニュアルはSVN管理されるようになり、この記事に書いてあるビルド方法は古くなりました。新しいビルド方法は こちら を参考にしてください。

参考にしたのは↓のm-takagiさんのスライド。
http://handsout.jp/slide/11

まずはCVSが入っていなかったのでインストール。
最近SVNとGitばかり使っていたことを再確認させられました。

sudo port install cvs

そしてPhDのインストール。
参考にしたスライドより新しいバージョンのPhDをインストールする必要があるようです。

sudo pear channel-discover doc.php.net
sudo pear install doc.php.net/phd-beta

CVSから日本語ドキュメント関連のファイルを取得

cvs -d:pserver:cvsread@cvs.php.net:/repository login

パスワードを聞かれるので「phpfi」と入力。

cvs -d:pserver:cvsread@cvs.php.net:/repository checkout phpdoc-ja

マニュアルのビルド

cd phpdoc-ja
php configure.php --with-lang=ja
phd -d.manual.xml

phpdoc-jaディレクトリの中にhtmlディレクトリが作成される。
phpdoc-ja/html/index.htmlをブラウザで開く。

できた☆

更新をする場合は、phpdoc-jaディレクトリで↓の3ステップでOK

cvs update
php configure.php --with-lang=ja
phd -d.manual.xml

デザインを変更したい場合は、
/opt/local/lib/php/phd/themes/php/chunkedhtml.php
を編集すればよいとのことですが、いちいちphd -d.manual.xmlをやりなおさなくてはいけない。

sudo vi /opt/local/lib/php/phd/themes/php/chunkedhtml.php

で、
<title>の前に
<link rel=”stylesheet” type=”text/css” href=”phpdoc.css”>
の一行を追加して、phpdoc-ja/html/phpdoc.cssファイルを作成し、そこでCSSでデザインを変更すると楽にデザイン変更ができます。

Comments MacOS10.5Leopardに常に最新のPHPマニュアルをCVSから作成する はコメントを受け付けていません。

githubにgit pushしようとしたら、↓のようなメッセージがでた。
SSH Keyの設定は、githubの説明(ここ)のとおり設定してある。

$ git push origin master
Permission denied (publickey).
fatal: The remote end hung up unexpectedly

よくよく.~/.sshの中を見ると、configというファイルができていた。
中身を見てみると、↓のようになっている。
んっ?id_dsa???そりゃ動くわけないわ。。。id_rsaだもん。。。

$ cat config
Host github.com
  User git
  Port 22
  Hostname github.com
  IdentityFile ~/.ssh/id_dsa
  TCPKeepAlive yes
  IdentitiesOnly yes

というわけで、「IdentityFile ~/.ssh/id_dsa」部分を「IdentityFile ~/.ssh/id_rsa」に書き換え。
ついでに、同じく~/.sshの中にあるknown_hostsというファイルから、「github.com」で始まる一行を削除。

気を取り直してgit pushすると、できた☆

Comments githubでPermission denied (publickey). はコメントを受け付けていません。

いつもソフト名を忘れるので、メモメモ。
プロセスの親子関係を階層表示できるタスクマネージャー。
フリーソフト
Process Explorer

Comments Process Explorer – プロセスの親子関係を階層表示できるタスクマネージャー はコメントを受け付けていません。

sshでCORESERVERにログイン。
(CORESERVER管理画面でssh登録を事前にすませておく)

$ ssh [アカウント]@s[数字].coreserver.jp

ソースをCORESERVERで取得
ここ↓から最新番のtar.gzファイルのリンクURLをコピー。(現在の最新は1.6.1.3)
http://git-scm.com/

$ wget [http://からはじまる、コピーしたtar.gzのURL]
$ tar xvzf [tar.gzファイル名]
$ cd [解凍してできたディレクトリ名]
$ ./configure --prefix=$HOME/local
$ gmake
$ gmake install

インストールされたか確認。下記をうつと、gitのバージョンが表示されていればOK

$ git --version

リポジトリ作成
適当な場所にディレクトリとファイルを作成し、リポジトリを作成してコミットしてみる。

$ cd $HOME
$ mkdir gitrepos
$ cd gitrepos
$ echo "sample" > README
$ cd $HOME/gitrepos
$ git init
$ git add .
$ git commit

コミットしたよー的な.git/COMMIT_EDITMSGファイルの内容が表示されればOK

Comments CORESERVERにgitをインストールしたメモ はコメントを受け付けていません。

以前、MacからWindowsXPProにリモートデスクトップできないの?という質問を投げかけたところ、
Remote Desktop Connection Client for Mac
というソフトを教えていただきました。

で、今日はそれを試してみました。
今回はMacとXPは別のネットワーク上にあったので、まずはVPN接続するところからスタート。
そのメモメモ。

【VPN接続】
 システム環境設定からネットワークを選択。
 サービス一覧の左下の「+」マークから新しいサービスを追加。
  インターフェイス項目でVPNを選択。VPNタイプを選択し、サービス名を入力。「作成」ボタンで作成。
 サーバーアドレス、アカウント名、パスワードなど、を入力し、「適用」ボタンをクリック。
 「接続」ボタンで接続

【Remote Desktop Connection Client for Macインストール】
 ↓からRemote Desktop Connection Client for Macをダウンロード。
  http://www.microsoft.com/japan/mac/download/rdc/rdc20.mspx
 インストール方法は↓を参考に。
  http://www.microsoft.com/japan/mac/collaboration/rdc/001.mspx

【リモートデスクトップ】
 インストールしたRemote Desktop Connectionを起動し、コンピュータにローカルIPを入力して「接続」ボタンをクリック。
 ユーザ名など認証を聞かれるので、入力して接続。

Comments MacからVPN接続+リモートデスクトップ はコメントを受け付けていません。

いろんなWEBサービスにユーザ登録しまくっていますが、なんとなく気づいたことをメモ。

  • CAPTCHAは読みづらい画像が結構あるので、画像を選択するときは、ある程度見やすい画像を選んだほうがよい。
  • やっぱ入力チェックとかアカウント重複チェックはAjaxで即時チェックが便利
  • 登録したときに登録したよメールを送ってこない(もしくはgmailにはじかれる)サービスが意外とある。

Comments ユーザー登録しまくった はコメントを受け付けていません。