CORESERVERにSSH接続する際の手順が面倒だ。。。
1.管理画面上からホストを登録しなくてはいけない。
2.ホストを登録してからSSH接続できるようになるまで数分かかる。
3.SSH接続の際のパスワードがCORESERVERから発行されたものなので、覚えていられない。
と、思っていたら、どうやらSSH公開鍵認証でSSH接続ができるとのこと。
やってみた。
結果。。。
ホスト登録しているIPからは、SSH公開鍵認証できたが、IPが変わると管理画面上からホスト登録しなおさなくてはいけないようなので、パスワードをコピペする手間が省けた程度のメリットだろうか。。。
[CORESERVER側で下準備]
まずはSSHでCORESERVERにログイン。
(CORESERVER管理画面でssh登録を事前にすませておく)
username@leopard:$ ssh [ユーザー名]@s[数字].coreserver.jp
[ユーザー名]@s[数字].coreserver.jp's password:
パスワードを入力し、Enter。
ホームディレクトリに.sshというディレクトリを作成し、その中にauthorized_keysというファイルを作成。
username@coreserver:$ mkdir .ssh
username@coreserver:$ mkdir chmod 700 .ssh
username@coreserver:$ cd .ssh
username@coreserver:$ touch authorized_keys
[Mac側でSSH公開鍵を作成]
ターミナル上で「ssh-keygen」と打つと、「/Users/[ユーザー名]/.ssh/id_rsa」というファイルで作ってよいか聞かれる。
パスやファイル名を変更したい場合は、直接指定。
聞かれたとおりでよければ何も書かずにEnter。
パスフレーズを2回聞かれるので、入力してEnter。
username@leopard:$ ssh-keygen
Generating public/private rsa key pair.
Enter file in which to save the key (/Users/[ユーザー名]/.ssh/id_rsa):
Enter passphrase (empty for no passphrase):
Enter same passphrase again:
[SSH公開鍵ファイルをMacからCORESERVERにコピー]
作成した鍵ファイルをscpコマンドでCORESERVERにコピー。
(鍵ファイルへのパスは、↑でEnter file in which to save the keyで聞かれたときのもの)
username@leopard:$ scp /Users/[ユーザー名]/.ssh/id_rsa.pub [ユーザー名]@s[数字].coreserver.jp:~/.ssh
[ユーザー名]@s[数字].coreserver.jp's password:
id_rsa.pub 100% 638 0.6KB/s 00:00
[CORESERVER側で鍵ファイルを設定]
authorized_keysファイルにid_rsa.pubの内容を追記。
username@coreserver:$ cat ~/.ssh/id_rsa.pub >> ~/.ssh/authorized_keys
[今後SSH接続するときは]
↓だけで、パスフレーズを利用してログインできるようになる。
username@leopard:$ ssh [ユーザー名]@s[数字].coreserver.jp