“Mac” カテゴリのアーカイブ

MacOS 10.5 Leopard から MacOS 10.6 Snow Leopard にアップグレード後、Xcode3.2とmacports1.8を入れたメモ。

まずは Snow Leopard のインストールDVDから Xcode3.2 をインストール。

Xcodeのインストールが終わったら、http://www.macports.org/install.phpからSnow Leopard用の Mac OS X Package Installer をダウンロードし、インストール。

インストールが終わったら、↓のコマンドを実行。

username@computername:$ sudo port -v selfupdate

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さて、かなり気になっていたZend_Tool関連のお話です。
CakePHPにはbakeというコマンドがありますが、Zend Frameworkはzfコマンドが使えるようになったようです。(といってもかなり前から・・・私がいかにZendFrameworkサボっていたかがわかってしまいます・・・)

http://framework.zend.com/manual/ja/zend.tool.framework.clitool.html
↑のマニュアルを参考にしました。

phpがインストールされていて、ZendFrameworkソースファイルを取得していることを前提に進めます。
ちなみに私はmacportsのphp5をインストールしています。
ZendFrameworkは/projects/zf/library/Zend/となるように置いています。

まず、

username@computername:$ which php
/opt/local/bin/php

でphpバイナリがあるパスを確認します。この場合は、/opt/local/binがそうです。

username@computername:$ cd /opt/local/bin

http://framework.zend.com/svn/framework/standard/trunk/bin/
cdコマンドで移動し、上記URLにあるzf.phpとzf.shをコピーします。
zf.shはzfとリネームします。

次にphp.iniでZendFrameworkをinclude_pathに追加します。
(既に設定してある場合は省略)
正しくinclude_pathに指定されたか、を確認します。

username@computername:$ php -i | grep include_path
include_path => .:/projects/zf/library => .:/projects/zf/library

これでzfコマンドが使えるようになります。

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Mac用のtwitterやWassrのクライアントは、幅をとるものが多く、twitterとWassrそれぞれアプリを立ち上げて見るのがつらい。。。
Windowsだと、twit+twit4WSを縦に並べて使うのがすき。

wasacoは悪くないんだけれど、reply文中に@がつかないのが不便。
wasacoも夏ライオンも、もうちょいスリムになってくれるとうれしい。
WassrだけGTalk経由にして、Adiumで見ていた時もあったけれど、アイコンが出ないのが不便。

で、いろいろ探していたら、Afficheurというアプリを発見。

twitter、Wassrの他にもTumblr、jaiku、identi.ca、Jiskoにマルチポストできる。
リストも設定したサービスすべての発言をまとめてくれる。
Replyするときは、発言する先をReply元のみにセットしてくれる。
素晴らしい。

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githubにgit pushしようとしたら、↓のようなメッセージがでた。
SSH Keyの設定は、githubの説明(ここ)のとおり設定してある。

username@computername:$ git push origin master
Permission denied (publickey).
fatal: The remote end hung up unexpectedly

よくよく.~/.sshの中を見ると、configというファイルができていた。
中身を見てみると、↓のようになっている。
んっ?id_dsa???そりゃ動くわけないわ。。。id_rsaだもん。。。

username@computername:$ cat config
Host github.com
User git
Port 22
Hostname github.com
IdentityFile ~/.ssh/id_dsa
TCPKeepAlive yes
IdentitiesOnly yes

というわけで、「IdentityFile ~/.ssh/id_dsa」部分を「IdentityFile ~/.ssh/id_rsa」に書き換え。
ついでに、同じく~/.sshの中にあるknown_hostsというファイルから、「github.com」で始まる一行を削除。

気を取り直してgit pushすると、できた☆

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CORESERVERにSSH接続する際の手順が面倒だ。。。
1.管理画面上からホストを登録しなくてはいけない。
2.ホストを登録してからSSH接続できるようになるまで数分かかる。
3.SSH接続の際のパスワードがCORESERVERから発行されたものなので、覚えていられない。

と、思っていたら、どうやらSSH公開鍵認証でSSH接続ができるとのこと。
やってみた。
結果。。。
ホスト登録しているIPからは、SSH公開鍵認証できたが、IPが変わると管理画面上からホスト登録しなおさなくてはいけないようなので、パスワードをコピペする手間が省けた程度のメリットだろうか。。。

[CORESERVER側で下準備]

まずはSSHでCORESERVERにログイン。
(CORESERVER管理画面でssh登録を事前にすませておく)

username@leopard:$ ssh [ユーザー名]@s[数字].coreserver.jp
[ユーザー名]@s[数字].coreserver.jp's password:

パスワードを入力し、Enter。
ホームディレクトリに.sshというディレクトリを作成し、その中にauthorized_keysというファイルを作成。

username@coreserver:$ mkdir .ssh
username@coreserver:$ mkdir chmod 700 .ssh
username@coreserver:$ cd .ssh
username@coreserver:$ touch authorized_keys

[Mac側でSSH公開鍵を作成]

ターミナル上で「ssh-keygen」と打つと、「/Users/[ユーザー名]/.ssh/id_rsa」というファイルで作ってよいか聞かれる。
パスやファイル名を変更したい場合は、直接指定。
聞かれたとおりでよければ何も書かずにEnter。
パスフレーズを2回聞かれるので、入力してEnter。

username@leopard:$ ssh-keygen
Generating public/private rsa key pair.
Enter file in which to save the key (/Users/[ユーザー名]/.ssh/id_rsa):
Enter passphrase (empty for no passphrase):
Enter same passphrase again:

[SSH公開鍵ファイルをMacからCORESERVERにコピー]

作成した鍵ファイルをscpコマンドでCORESERVERにコピー。
(鍵ファイルへのパスは、↑でEnter file in which to save the keyで聞かれたときのもの)

username@leopard:$ scp /Users/[ユーザー名]/.ssh/id_rsa.pub [ユーザー名]@s[数字].coreserver.jp:~/.ssh
[ユーザー名]@s[数字].coreserver.jp's password:
id_rsa.pub 100% 638 0.6KB/s 00:00

[CORESERVER側で鍵ファイルを設定]

authorized_keysファイルにid_rsa.pubの内容を追記。

username@coreserver:$ cat ~/.ssh/id_rsa.pub >> ~/.ssh/authorized_keys

[今後SSH接続するときは]

↓だけで、パスフレーズを利用してログインできるようになる。

username@leopard:$ ssh [ユーザー名]@s[数字].coreserver.jp

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