“Mac” カテゴリのアーカイブ

MacOS10.5Leopardでブラウザをスクリーンキャプチャしてくれるフリーソフトを探していたら、firefoxのアドオンがあった。

Screengrab!
http://www.screengrab.org/

とりあえず入れて使ってみたところ、なかなかいい感じ。
PNGとJPGを選んで保存できる。
スクロールのある画面全体や、選択した範囲だけ、ウィンドウなど、
キャプチャする範囲も選べる。

保存をする先を選択するウィンドウ上部になにやらあやしげな文字化けが発生するが、使用している分には、特に問題はない。

気に入った。

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ZendFrameworkはSubversion(以下SVN)から取得して常に最新版での動作を確認することができる。
マニュアルの1.2. インストール参照)
このSVNリポジトリにはdocumentationディレクトリもあり、各国の言語でのマニュアルも日々更新されている。
MacBookAirはHDD容量が少なめなため、SVNから取得した最新マニュアルの日本語版のみをHTML作成したい。できればZendFramework日本語マニュアルを自分が見やすいと思うような好みのデザインにCSSで変更したい。
というわけで、翻訳の神id:m-takagiさんに色々と助けていただきながら作成してみた。

下準備 – MacPortsからautoconfとlibxsltをインストール

ZendFrameworkのマニュアルはDockBookというもので書かれているため、SVNから取得できるのはxmlファイルとテンプレートとなるデザインのみ。
これをHTMLにするにはMacにautoconfとlibxsltというものをMacPortsからインストールする。
MacPortsのインストールについては前回の記事を参照。

ターミナルを立ち上げ、以下のコマンドでautoconfとlibxsltをインストール(若干時間がかかる)

$ sudo port install autoconf
$ sudo port install libxslt

SVNから日本語マニュアルHTML作成に必要なもののみ取得

SVNからのソースの取得方法は、ここでは省略する。(取得方法については他サイトを参考に)
SVNから下記の2ディレクトリ以下のもののみチェックアウトする

なぜ英語版も必要かは後述
チェックアウト完了後、ターミナルを起動。
作成されたjaディレクトリにcdコマンドで移動。
下記コマンドをうつ。

$ autoconf
$ ./configure
$ make

makeと打ったあと、
warning: failed to load external entity “module_specs/Zend_Dojo-View-Helpers.xml”
というワーニングがいくつか出るが、id:m-takagiさんによると、jaディレクトリにファイルが無いワーニングで、ファイルが無い場合はenディレクトリから英語版のものを利用することになっているので、問題ないとのこと。
このような部分で英語版を利用するのでenもSVNから取得していた。
warningが出た後しばらくそのまま待っていると、writing ……とファイル作成中の表示が出てja/html以下にhtmlファイルが作成される。(全ファイルを作成するまでに結構時間がかかる)

できたーーー。と感動していると、実はja/html/imagesディレクトリが無くて一部画像が表示されないので、以下2ファイルを本家マニュアルから拝借し、ja/html/imagesディレクトリを作成してgifファイルをpngファイルに変更し、保存。

pngファイルにするのが面倒な場合は、手元にある適当な画像を置いてもOK。

ja/html/index.html
このファイルをブラウザで開くと、ZendFrameworkマニュアル日本語版が見れる。

あとはSVNをupdateするたびにコマンドでhtmlを作成しなおせばOK。

HTMLのデザインを変更するには、
ja/html/dbstyle.cssファイルでCSSを書き換えてあげればよい。

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下準備 – まずはXcode Toolsをインストール

http://connect.apple.com/
このページの右上にApple IDとPasswordを入れてログイン

Downloadsリンクをクリックし、右側のDownloadsの一覧からDeveloper Toolsをクリック。Xcode 3.1.2 Developer Toolsの項目からXcode 3.1.2 Developer Tools DVD (Disk Image)をクリックしてダウンロード保存。(現在の最新バージョンが3.1.2。この数字は都度最新のものになると思われる。)

ダウンロードしたdmgファイルをダブルクリックするとマウントされ、表示されたXcodeTools.mpkgをダブルクリック。インストーラーが表示されるので、流れに沿ってインストール完了までする。

いよいよMacPortsのインストール

http://svn.macports.org/repository/macports/downloads/
から、一覧のMacPorts-で始まっているもののうち、数字の一番大きいもの(最新版)をクリック。現在はMacPorts-1.7.0が最新。
表示されたものの中からMacPorts-1.7.0-10.5-Leopard.dmgをクリックしてダウンロード。(1.7.0部分はその前にクリックしたものと同じ数字になると思われる)

インストール完了後の設定

いろいろネット上で調べていると、ホームディレクトリの.bashrcファイルに環境変数を追加と書いてあったりするが、ホームディレクトリの.profileファイルにインストールと同時に自動で環境変数が追記してあったので、特に設定なし。

MacPortsのアップデート

ターミナルを起動し、下記コマンドを入力して実行する。


$ sudo port -d selfupdate
$ sudo port -d sync

以上でMacPortsのインストールが完了。
使い方などはHowTo/UseMacPorts – MacPortsWiki-JPが参考になりました。

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「!」を打とうとして、キーボードを押し間違い、「controlボタン+1」を押してしまった。
そうすると、なんと!半角カタカナに変換されたではないか!

知りませんでした。。。

なんだかとってもタナボタな打ちまつがいをした気分。

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versionsというSubversionクライアントツールをいれてみました。

まだベータ版らしいが、なかなかいい感じ。

オンラインリポジトリも登録してみました。
http://lllnorikolll.beanstalkapp.com/
20Mで1リポジトリが無料らしい。

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