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今日はCakePHPカンファレンス東京に参加しました。

基調講演「国内でのCakePHPの利用状況について」
すみません、途中からだったので、最後の質疑応答でCakePHP1.1と1.2のどちらを選ぶか?→1.2を!とのことでした。

Agileな開発現場での実践例
他言語対応するためにCakePHP1.2を2008年5月からのプロジェクトで使ったとのこと。
テスト駆動開発について(詳しくは「[動画で解説]和田卓人の“テスト駆動開発”講座」に書いてある)
CakePHPはテスト駆動開発には向いていない!?→理由は、戻り値が連想配列だから。
(質問)テストコードを書くことで工数が増えてしまうことに関してどう思うか?
 A. かっちりした仕様書がなかったりするので開発中にありがちな様々な問題点が、テストコードがあることで失敗が少なくなる。1タスク1アクション2時間。どうしても半分くらいはテストコードを書くのに必要になるが、単体不備がなくなるので、それくらいの時間をかける価値がある。

Garrett J Woodworth氏 招待講演
バラバラだったPHPの世界に秩序を持たせるため、CakePHPを作り出した。
CakePHP1.1stableはフレームワーク初心者または急ぎのプロジェクトで、様々な問題にぶちあたりたくなければよいかもしれない。
チームで開発する際の苦労などなど。。。ticketにはテストケースとパッチ付きが最高!
CakePHP2.0ではPHP5のみの対応にする予定。

XoopsCubeなのにCakePHPを使う!
第35回PHP勉強会のCakePHP使いはじめた人へのテクニック集公開(私はいかにしてevents.php.gr.jpをEthnaからCakePHPにおきかえたか) に引き続き、XOOPS CubeまでもCake化してしまうという。。。

ライトニングトーク
1.Tplcutter。名前どおり1つのhtmlからテンプレートファイルをカットして作成してくれるというもの。
2.CakePHPを1.2にするためクライアントに交渉!(変なまとめ方すみませんw)
3.連想検索
4.PHPSpec

【感想】
テスト駆動開発や、フレームワークを使う利点など、チームで開発する際、ある程度のルールを持つことによってスムーズに行くよ!というあたりが強調されていたように思います。
既存システムにCakeをのせるというのは、ネタかのうようにみせて、実はこういう無茶が最終的にはハッピーになることもあると思ったりしました。ただ、無茶も知識がないと無茶できないなーと思いました。

ではでは、懇親会と、非公式後夜祭に向かいます。

非公式後夜祭はphp-hackathonなので、例のあっちにブログかきます。

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