調べたら解決方法ありました。
どうやらCORESERVERがセーフモードのため、PHPをCGI版で動かす設定をドキュメントルート直下の.htaccessに書いていたのが原因のようです。
http://ja.forums.wordpress.org/topic/1927
↑のコメントを参考にし、
ドキュメントルート直下の.htaccessから下記設定部分を削除
AddHandler application/x-httpd-php5cgi .php
そして、wp-adminディレクトリに新しく.htaccessファイルを作成し、下記を追加。
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
そしてWordPressの管理画面にブラウザでアクセスすると、無事管理画面が正しく表示されました。
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CORESERVERにSSH接続する際の手順が面倒だ。。。
1.管理画面上からホストを登録しなくてはいけない。
2.ホストを登録してからSSH接続できるようになるまで数分かかる。
3.SSH接続の際のパスワードがCORESERVERから発行されたものなので、覚えていられない。
と、思っていたら、どうやらSSH公開鍵認証でSSH接続ができるとのこと。
やってみた。
結果。。。
ホスト登録しているIPからは、SSH公開鍵認証できたが、IPが変わると管理画面上からホスト登録しなおさなくてはいけないようなので、パスワードをコピペする手間が省けた程度のメリットだろうか。。。
[CORESERVER側で下準備]
まずはSSHでCORESERVERにログイン。
(CORESERVER管理画面でssh登録を事前にすませておく)
ssh [ユーザー名]@s[数字].coreserver.jp [ユーザー名]@s[数字].coreserver.jp's password:
パスワードを入力し、Enter。
ホームディレクトリに.sshというディレクトリを作成し、その中にauthorized_keysというファイルを作成。
$ mkdir .ssh
$ mkdir chmod 700 .ssh
$ cd .ssh
$ touch authorized_keys
[Mac側でSSH公開鍵を作成]
ターミナル上で「ssh-keygen」と打つと、「/Users/[ユーザー名]/.ssh/id_rsa」というファイルで作ってよいか聞かれる。
パスやファイル名を変更したい場合は、直接指定。
聞かれたとおりでよければ何も書かずにEnter。
パスフレーズを2回聞かれるので、入力してEnter。
$ ssh-keygen
Generating public/private rsa key pair.
Enter file in which to save the key (/Users/[ユーザー名]/.ssh/id_rsa):
Enter passphrase (empty for no passphrase):
Enter same passphrase again:
[SSH公開鍵ファイルをMacからCORESERVERにコピー]
作成した鍵ファイルをscpコマンドでCORESERVERにコピー。
(鍵ファイルへのパスは、↑でEnter file in which to save the keyで聞かれたときのもの)
$ scp /Users/[ユーザー名]/.ssh/id_rsa.pub [ユーザー名]@s[数字].coreserver.jp:~/.ssh
[ユーザー名]@s[数字].coreserver.jp's password:
id_rsa.pub 100% 638 0.6KB/s 00:00
[CORESERVER側で鍵ファイルを設定]
authorized_keysファイルにid_rsa.pubの内容を追記。
$ cat ~/.ssh/id_rsa.pub >> ~/.ssh/authorized_keys
[今後SSH接続するときは]
↓だけで、パスフレーズを利用してログインできるようになる。
$ ssh [ユーザー名]@s[数字].coreserver.jp
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sshでCORESERVERにログイン。
(CORESERVER管理画面でssh登録を事前にすませておく)
$ ssh [アカウント]@s[数字].coreserver.jp
ソースをCORESERVERで取得
ここ↓から最新番のtar.gzファイルのリンクURLをコピー。(現在の最新は1.6.1.3)
http://git-scm.com/
$ wget [http://からはじまる、コピーしたtar.gzのURL]
$ tar xvzf [tar.gzファイル名]
$ cd [解凍してできたディレクトリ名]
$ ./configure --prefix=$HOME/local
$ gmake
$ gmake install
インストールされたか確認。下記をうつと、gitのバージョンが表示されていればOK
リポジトリ作成
適当な場所にディレクトリとファイルを作成し、リポジトリを作成してコミットしてみる。
$ cd $HOME
$ mkdir gitrepos
$ cd gitrepos
$ echo "sample" > README
$ cd $HOME/gitrepos
$ git init
$ git add .
$ git commit
コミットしたよー的な.git/COMMIT_EDITMSGファイルの内容が表示されればOK
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phpspot開発日誌で紹介されていたConcrete5というPHPでできたCMSをこのブログをのっけているCORESERVERというレンタルサーバーにのっけてみました。
【のっけてみたページ】
http://c5.lllnorikolll.com/
【phpspot開発日誌での紹介ページ】
http://phpspot.org/blog/archives/2008/11/phpmysqlcmsconc.html
【Concrete5ご本家サイト】
http://www.concrete5.org/
インストールは、ありえないほど簡単!
ご本家サイトのダウンロードボタンからソースをダウンロード。
ダウンロードしたzipファイルを回答して、その中に入っているファイルたちをFTPでCORESERVERにUP!
そのままブラウザでアクセスすると初期設定画面が表示される!
データベースはMySQLで文字コードはutf-8で作っておいて、あとは初期設定画面に入力して設定するだけ!
もうこれで動いちゃう。
他のレンタルサーバーの場合はGDモジュールが入っているかどうか確認したほうがよいらしいことを、こちらのページ→(http://d.hatena.ne.jp/YOSIZO/20081107/1226047877)で発見。
つくりが多言語対応にはなっていないようなので、日本語化されるのはまだ先のことかもしれませんが、とにかく直観でも操作できちゃうくらいの管理パネルの使いやすさ。
ご本家デモサイト(http://www.concrete5.org/demo)で体感してみてください。
ただし、デモサイトで使用しているテーマはlang=”en”でcharset=iso-8859-1″なので、日本語が一部文字化けします。
これは日本語OKのテーマを作成すればよいだけのことなので、ご安心あれ。(phpの中身的に日本語まずいかどうかはまだ見きれていないけれど)
MODxに挫折し、Drupalではものたりない私に、Concrete5は何かをもたらしてくれそうな予感がする。。。しばらくhttp://c5.lllnorikolll.com/は、実験場として使い倒す予定。
テーマつくってみたいーとかいう方いましたら、アカウント発行しますのでコメントくださいー。
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レンタルサーバーはCORESERVER(http://www.coreserver.jp/)を利用しているのですが、PHP6が使えるようなことを書いてあるページ(http://www.coreserver.jp/help/index.php/phpcgi/)を発見!
うむ。。。ものっすごい気になる。後でやってみよう。。。
で、CORESERVERではphp.iniを独自のものにできるのね!
何ができるか隅々まで呼んでいなかった私が悪いのだけれど、今までかなり損をしてしまっていた気分。。。(笑)
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インストールしようとしたら、SAFE_MODEのためrealpathでエラーがいっぱい。。。
ここのサイト→(coreserverでcakephp 1.2を使う)
を参考に/cake/libs/configure.phpに追記したら、エラーは回避できた。
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こんなに設定がいっぱいあります。
感動した。。。
http://www.onehertz.com/portfolio/wordpress/mandigo/

【追記です】
CORESERVERではeval関数でのエラーが出てしまうため、CSSが適用されたりされなかったり。
突然文字が大きくなったりします。
そのような場合は、
/wp-content/themes/mandigo/style.css.php
の26行目にあるevalの前に「@」をつけると、とりあえず文字が不安定に大きくなることは避けられます。
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