PHPマニュアルがSVN管理されるようになり、以前のCVSからのビルドとは少し変わったのでメモ。
SVNのインストール
$ sudo port install subversion
PhDのインストール
$ sudo pear channel-discover doc.php.net
$ sudo pear install doc.php.net/phd
$ sudo pear install doc.php.net/phd_php
SVNからから日本語ドキュメント関連のファイルを取得
$ svn co http://svn.php.net/repository/phpdoc/modules/doc-ja phpdoc
↑英語版のマニュアルにしたい場合は、doc-ja の部分を doc-en にしてください。
マニュアルのビルド
$ cd phpdoc
$ php doc-base/configure.php --with-lang=ja
↑英語版のマニュアルにしたい場合は、デフォルトが en なので –with-lang オプションをつけなくてOK。
$ phd -d doc-base/.manual.xml -P PHP -f xhtml
phpdocディレクトリの中に output というディレクトリが作成される。
phpdoc/output/php-chunked-xhtml/index.htmlをブラウザで開く。
完成☆
ちなみに、configure のオプションは他にもいろいろあるようです。以下のように -h でヘルプが表示されます。
$ php doc-base/configure.php -h
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MacBookAir(MacOS10.5Leopard)に常に最新のZendFrameworkマニュアルを作成する
に続いて、PHPマニュアルもやってみました。
(順番逆じゃない?というツッコミはさておき・・・)
PHPマニュアルはSVN管理されるようになり、この記事に書いてあるビルド方法は古くなりました。新しいビルド方法は こちら を参考にしてください。
参考にしたのは↓のm-takagiさんのスライド。
http://handsout.jp/slide/11
まずはCVSが入っていなかったのでインストール。
最近SVNとGitばかり使っていたことを再確認させられました。
そしてPhDのインストール。
参考にしたスライドより新しいバージョンのPhDをインストールする必要があるようです。
sudo pear channel-discover doc.php.net
sudo pear install doc.php.net/phd-beta
CVSから日本語ドキュメント関連のファイルを取得
cvs -d:pserver:cvsread@cvs.php.net:/repository login
パスワードを聞かれるので「phpfi」と入力。
cvs -d:pserver:cvsread@cvs.php.net:/repository checkout phpdoc-ja
マニュアルのビルド
cd phpdoc-ja
php configure.php --with-lang=ja
phd -d.manual.xml
phpdoc-jaディレクトリの中にhtmlディレクトリが作成される。
phpdoc-ja/html/index.htmlをブラウザで開く。
できた☆
更新をする場合は、phpdoc-jaディレクトリで↓の3ステップでOK
cvs update
php configure.php --with-lang=ja
phd -d.manual.xml
デザインを変更したい場合は、
/opt/local/lib/php/phd/themes/php/chunkedhtml.php
を編集すればよいとのことですが、いちいちphd -d.manual.xmlをやりなおさなくてはいけない。
sudo vi /opt/local/lib/php/phd/themes/php/chunkedhtml.php
で、
<title>の前に
<link rel=”stylesheet” type=”text/css” href=”phpdoc.css”>
の一行を追加して、phpdoc-ja/html/phpdoc.cssファイルを作成し、そこでCSSでデザインを変更すると楽にデザイン変更ができます。
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