ZendFramework勉強会@Tokyoに参加してきました。

ZFではじめる携帯サイト – bayside

携帯サイトをZendFrameworkを利用して作る際に必要となる知識を、全般的にざっと紹介。

FirefoxのUserAgentSwitcherというアドオンは、UserAgentを偽装するだけだけれど、FireMobileSimulatorというのが絵文字なども再現してくれてすごいとのこと。

あとで入れてみよう。。。

思い立ったらZF 〜 今日の目次 〜 – junichiro

CakePHPとZendFrameworkの比較をしながら、それぞれの特徴をざっと紹介。

junichiroさんが使っているZendFrameworkのファイルレイアウトは、githubにあるらしい。ファイルレイアウトに悩んでその先に進むまでが大変なときは、ここから利用させてもらうと便利!→http://github.com/junichiro/zf-starter/tree/master

実際に簡単なコードを書いて、Zend_Formなどを説明。


$ git clone git://github.com/junichiro/zf-starter.git zf-starter

さっそく取得してきてみた。githubの仕様(?)で空のディレクトリはUPできないらしいので、moduleなどは入っていないとのこと。

はじめてのZend_Form – twk

Zend_Formを使ったサンプルコードをたくさん用意して、紹介。

実際みんなどう書いているの?という声がいろんなところで聞かれるので、とても参考になった。

コードはPDTを利用して書いているとのこと。コード補完のために各所にコメントがうめられていて、この一手間をかけることで、コーディングがかなりラクになるのだろうなと思った。


Phwittrについて – heavenshell

Phwitterのソースはcodereposで管理されている→http://coderepos.org/share/browser/events/phpframework/zend_framework/trunk

viewでshort_tagを使うのにRevulo_View_Phtmlcを使っているらしい。

【感想】

実践的な内容が多く、参考になった。

ZFが自由度が高いというのを、複数人のコードの書き方やディレクトリ構成を見ることで、実際に体感した。

自由度が高いために、「できない」ことは少なくなるけれど、「できる」ことだけを集めた後で自分でルールを決めないと、ひとつのプロジェクトでも統一感のない書き方に、簡単になってしまうんだろうなと思った。

自作のZFコンポーネントなど – wads

自作のコンポーネントを紹介してくださいました。

プレフィックスがwadsというのがうけた。

たとえばZend_Cacheとか – noopable

Zend_Cacheの使い方。これは、もう少しじっくり詳しく聞いてみたかった。

ZFにまつわる何か – m-takagi

iPhoneでスライド操作していたのが印象的だった。

ノートPCの壁紙が下地島で撮った飛行機の写真だったのが印象的だった。

ZendFrameworkにバグ報告をする – cocoiti

POSTのときだけatom_xmlが着かないバグがあり、バグ報告をした際のお話。

IRCにくると、案外日本語でバグ報告ができるかも!?

いろいろ – sasezaki

12月の時の参考資料。http://handsout.jp/slide/1027

デバッグ – wozozo

ビューヘルパー作った!

さてさて、いつものことですが、肉に向かいます。いってきます!

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MacOS10.5Leopardでブラウザをスクリーンキャプチャしてくれるフリーソフトを探していたら、firefoxのアドオンがあった。

Screengrab!
http://www.screengrab.org/

とりあえず入れて使ってみたところ、なかなかいい感じ。
PNGとJPGを選んで保存できる。
スクロールのある画面全体や、選択した範囲だけ、ウィンドウなど、
キャプチャする範囲も選べる。

保存をする先を選択するウィンドウ上部になにやらあやしげな文字化けが発生するが、使用している分には、特に問題はない。

気に入った。

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ZendFramework勉強会@Tokyoが開催されます。

以下抜粋

イベント内容

ZendFrameworkの勉強会を行います。

20人ほどの会場で、カジュアルな感じの勉強会になると思います

勉強会終了後には参加者同士で交流を深めるために懇親会を行います。
参加される方は申込み時に合わせて参加表明をお願いします。

■概要
日時: 2009年04月04日(土) 14:00~18:00
会場: 東京都渋谷区

申し込みは 2009-03-17 18:00:00 〜 2009-04-04 14:00:00 まで、
こちらから→ http://events.php.gr.jp/events/show/72

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sshでCORESERVERにログイン。
(CORESERVER管理画面でssh登録を事前にすませておく)

$ ssh [アカウント]@s[数字].coreserver.jp

ソースをCORESERVERで取得
ここ↓から最新番のtar.gzファイルのリンクURLをコピー。(現在の最新は1.6.1.3)
http://git-scm.com/

$ wget [http://からはじまる、コピーしたtar.gzのURL]
$ tar xvzf [tar.gzファイル名]
$ cd [解凍してできたディレクトリ名]
$ ./configure --prefix=$HOME/local
$ gmake
$ gmake install

インストールされたか確認。下記をうつと、gitのバージョンが表示されていればOK

$ git --version

リポジトリ作成
適当な場所にディレクトリとファイルを作成し、リポジトリを作成してコミットしてみる。

$ cd $HOME
$ mkdir gitrepos
$ cd gitrepos
$ echo "sample" > README
$ cd $HOME/gitrepos
$ git init
$ git add .
$ git commit

コミットしたよー的な.git/COMMIT_EDITMSGファイルの内容が表示されればOK

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ZendFrameworkはSubversion(以下SVN)から取得して常に最新版での動作を確認することができる。
マニュアルの1.2. インストール参照)
このSVNリポジトリにはdocumentationディレクトリもあり、各国の言語でのマニュアルも日々更新されている。
MacBookAirはHDD容量が少なめなため、SVNから取得した最新マニュアルの日本語版のみをHTML作成したい。できればZendFramework日本語マニュアルを自分が見やすいと思うような好みのデザインにCSSで変更したい。
というわけで、翻訳の神id:m-takagiさんに色々と助けていただきながら作成してみた。

下準備 – MacPortsからautoconfとlibxsltをインストール

ZendFrameworkのマニュアルはDockBookというもので書かれているため、SVNから取得できるのはxmlファイルとテンプレートとなるデザインのみ。
これをHTMLにするにはMacにautoconfとlibxsltというものをMacPortsからインストールする。
MacPortsのインストールについては前回の記事を参照。

ターミナルを立ち上げ、以下のコマンドでautoconfとlibxsltをインストール(若干時間がかかる)

$ sudo port install autoconf
$ sudo port install libxslt

SVNから日本語マニュアルHTML作成に必要なもののみ取得

SVNからのソースの取得方法は、ここでは省略する。(取得方法については他サイトを参考に)
SVNから下記の2ディレクトリ以下のもののみチェックアウトする

なぜ英語版も必要かは後述
チェックアウト完了後、ターミナルを起動。
作成されたjaディレクトリにcdコマンドで移動。
下記コマンドをうつ。

$ autoconf
$ ./configure
$ make

makeと打ったあと、
warning: failed to load external entity “module_specs/Zend_Dojo-View-Helpers.xml”
というワーニングがいくつか出るが、id:m-takagiさんによると、jaディレクトリにファイルが無いワーニングで、ファイルが無い場合はenディレクトリから英語版のものを利用することになっているので、問題ないとのこと。
このような部分で英語版を利用するのでenもSVNから取得していた。
warningが出た後しばらくそのまま待っていると、writing ……とファイル作成中の表示が出てja/html以下にhtmlファイルが作成される。(全ファイルを作成するまでに結構時間がかかる)

できたーーー。と感動していると、実はja/html/imagesディレクトリが無くて一部画像が表示されないので、以下2ファイルを本家マニュアルから拝借し、ja/html/imagesディレクトリを作成してgifファイルをpngファイルに変更し、保存。

pngファイルにするのが面倒な場合は、手元にある適当な画像を置いてもOK。

ja/html/index.html
このファイルをブラウザで開くと、ZendFrameworkマニュアル日本語版が見れる。

あとはSVNをupdateするたびにコマンドでhtmlを作成しなおせばOK。

HTMLのデザインを変更するには、
ja/html/dbstyle.cssファイルでCSSを書き換えてあげればよい。

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